エナメル割れって本当にあるんですね【スコープドッグ#5】
このプラモ最大の難所である(であろうと勝手に決めた)フィギュアが完成したんだから、逆に言うともう怖いものは何もないのだ。
意気揚々と次の工程に進むことができるぞ。ちょろいね! ※記事タイトルへの伏線乙
プラモデル
このプラモ最大の難所である(であろうと勝手に決めた)フィギュアが完成したんだから、逆に言うともう怖いものは何もないのだ。
意気揚々と次の工程に進むことができるぞ。ちょろいね! ※記事タイトルへの伏線乙
ある朝カーテンを開けると、雪が薄っすらと積もっている。
そして数日かけてゆっくり溶けてきたかと思いきや、翌日起きてみるとまた薄っすら積もっている。夜のうちに降ったんだねぇ。今年になってこんな様子が続いていて、気持ちよくスケートボードができた日が果たして何日あったのだろうか。
こうなると嫌でもプラモデルが捗ってしまうわけで。
結局、キリコさんの塗装を先に済ませてしまうことにしました。その方が絶対にいいと思う。後回しにしたら間違いなく終わると思う。
接着して丸一日が経過した。もう削っていい頃だろう。
前回記事でクランプしていたいくつかのパーツについて詳しくは触れなかったが、要するに合いが悪かったのでああしたわけで。さっと削ってキレイになって終了~!というわけにはいかんやろなぁ。
ランナーパテさんの出番かしらね。
作ると決めたら急ぎましょうかね。わたしの性格上、間を開ければ開けるほどやる気が無くなっていくのはよ~くわかっているので、こういうことは数珠つなぎにやらなくてはならない。
前回記事スコープドッグ ターボカスタム(ザ・ラストレッドショルダー版)を作る
とにかく説明書を広げて…と。ガンプラなら頭とか?腕辺りから作り始めるのがセオリーかと思うが、スコープドッグさんはどないでしょ。どれどれ。

小さい頃、父の戸棚に飾ってあった小さなロボット。今になってみればボトムズのスコープドッグだったそれをいつの間にか見なくなったわけは、どうやら弟が何かの折に壊してしまっていたらしい。
恐らく父が作ったものだったのだろうと思う。今の感覚で言うとよくできた食玩ぐらいの雰囲気だったが、あれはちゃんとしたプラモデルだったのかなぁ。いずれにしろ我が弟は、数年前に父が亡くなったあと、そんな昔のことを思い出しては罪の意識に苛まれていたそうで。人が亡くなるということは少なからずそういうニュアンスがあるものだ。
で。
こうなったら一丁お供えしてやろうとスコープドッグのプラモデルを購入した弟くんではあったが、彼自身はあまりプラモデルを作らない。そこでわたしにご依頼が来たというわけですな。導入終わり!
FRSスレッタ・マーキュリー製作第5弾!
前回記事水転写式デカールはマークセッターを使って貼ったほうがいいぜ【FRSスレッタ・マーキュリー#4】
前回丸3ヶ月以上空いたと思ったら今度は数日後にシレっと更新。これが町田の記事なのだ!なのだ…!なのだ…(残響音含む
初挑戦となった「ロボットじゃないプラモデル」であるフィギュアライズスタンダード スレッタ・マーキュリー。実のところ随分前に完成していたのだが、仕事の忙しさにかまけて長いこと記事化をサボってしまった。
我がデスクに飾られている現状にすら飽きてきていた昨今、こうしてやっと日の目を見ることができて一安心している。
↓スレッタ・マーキュリー制作記事まとめ↓
FRSスレッタ・マーキュリー製作第4弾!
前回記事今までの知識を総動員してスレッタをキレイにしたい【FRSスレッタ・マーキュリー#3】
忘れたころにやってくる。それが町田の記事なのだ!なのだ…!なのだ…(残響音含む
実はもうとっくの昔に出来上がっているスレッタ。なんならわたしのデスクに飾られている現状ですら飽きてきており「そろそろ片付けちゃおっかな♪」などと小首をかしげている今になっても、まだ製作記事が完結していないというこの体たらく。
新鮮味ゼロ&恐らく待っておられる方も皆無だろうし、正直もういいかな…という邪念がどうしても頭をよぎるわけだが、中途半端に終わらせるのは個人的にどうにもむず痒いわけで。シレっと続きを書いていこうと思う。そもそも今回の記事はわたしのような初心者の方には結構大事なことかもしれないので、尚更だ。
↓スレッタ・マーキュリー制作記事まとめ↓
FRSスレッタ・マーキュリー製作第3弾!
前回記事不思議クイズ「これは一体何のパーツでしょう??」【FRSスレッタ・マーキュリー#2】
その造形の予想外のかわいさに思わず唸ってしまった前回。
今回は、今までガンプラを作ってきた中で徐々に蓄積してきた知識たちを総動員し、基本塗装はしないなりに少しでもキレイに仕上がるよう、ちょっとした工作を重ねていこうと思う。
↓スレッタ・マーキュリー制作記事まとめ↓
FRSスレッタ・マーキュリー製作第2弾!
前回記事【ロボットじゃないプラモ】フィギュアライズスタンダード スレッタ・マーキュリー 開封
わたしが不死鳥のごとく三度復活してからというもの、すっかりプラモデルのブログになってしまったReeazyだが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
だってさぁ…ネタがもうたまっちゃってどうしようもないんだもん。このスレッタでしょ。さらにミオリネも買ってあるでしょ。それに、ほら、もうすっかり発酵してしまっているあの赤いヤツだって…。
先日、無事に有終の美(と言っていいんだと思う)を飾った水星の魔女。皆さんもご覧になっただろうか。
とりあえず当記事ではそのストーリーに触れるつもりはないのでネタバレなどにはご安心していただきつつ、作品自体に特別な思い入れの無かったわたしとしても、いい意味で普通のアニメとして楽しませていただいた。ごちそうさまでした。
さて、前回のFMエアリアルに続いて水星の魔女のプラモデルである。
今回はタイトルの通り「ロボットじゃないプラモ」に初挑戦してみようと思う。フィギュアライズスタンダードというシリーズより、ガンダム水星の魔女の主人公であるスレッタ・マーキュリーを作っていくぞ。
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