どうしたらもっとカッコよくなるのか考えてみたい【HG Ξ(クスィー)ガンダム#4】
もう十分にかっこいいクスイーガンダムではあるのだが。
前回記事一気に素組(パチ組)完成させたった【HG Ξ(クスィー)ガンダム#3】
作っていていくつか気になる点はあった。一つ一つ確認しつつ、工作の計画を立ててみようと思う。
↓HGΞ(クスィー)ガンダム制作記事まとめ↓
プラモデル
もう十分にかっこいいクスイーガンダムではあるのだが。
前回記事一気に素組(パチ組)完成させたった【HG Ξ(クスィー)ガンダム#3】
作っていていくつか気になる点はあった。一つ一つ確認しつつ、工作の計画を立ててみようと思う。
↓HGΞ(クスィー)ガンダム制作記事まとめ↓
記事の頻度は相変わらずだが、あれからセコセコと心折れずに作ってはいる。
前回記事腕まで作ろうとして諦めかけてまた頑張って【HG Ξ(クスィー)ガンダム#2】
先日の飲み会で話が出たところによると、やっぱり閃光のハサウェイって面白いらしいのよね。親戚に借りたDVDが手元にある今、なぜさっさと見てしまわないのか。「上映時間95分(ネット調べ)」かぁ…95分あったらしたいことがたくさんあるんだよね。
例えばクスイーガンダム作りとか。
↓HGΞ(クスィー)ガンダム制作記事まとめ↓
「もうすぐ次回作が始まるらしい」と書いたのは実際始まるからであって、文章の流れ以上の意図はなかった。
前回記事【デカい箱】HGUC 1/144 Ξ(クスィー)ガンダム開封&ボディー作成
が、そういうことなら実はタイムリーな記事なのかもなぁ…なんて思ったり。だってこのキットって主役機でしょ?だったらねえ。
わたしとしてはたまたまプレゼントしてもらったプラモデルを、たまたま1年3カ月も放置してしまい、たまたまこのタイミングで作り始めただけのことでしかないんだけど、それが時節に乗っているかもしれないという事実は意外と気持ちがいいんだなあって思って。社会の一員に加わっているような感じ?わかんないけど。
とりあえず続きを作っていきましょうかね。
↓HGΞ(クスィー)ガンダム制作記事まとめ↓
閃光のハサウェイの最新作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の全国ロードショーが、来年2026年1月30日より始まるらしい。みなさんはここまでの話をご覧になっているだろうか。
ちなみにわたしは全くご覧になっていない。でもプラモデルは作りまぁす♪
↓HGΞ(クスィー)ガンダム制作記事まとめ↓
我々無塗装派にとって、ゲート処理の出来はプラモデル全体の出来を左右する要素だ。…たぶん。少なくともわたしにとっては。
だってうっかりゲート跡を白化させようものなら大変でしょ。白化が無くなる深度まで削り込むか、流し込み接着剤チョン付けで誤魔化すか、そこだけ部分塗装をカマすか、もしくは…すっぱりと諦めるか。しかも「諦める」以外の選択肢にはどれも結構なリスクがあるという事実。
今までも自分なりにあれこれ工夫して来たのだが、この度その工夫の一つとして導入したいくつかのアイテムがまぁ~どれもチート級に良くって。せっかくなのでご紹介しておこうと思う。
まだ覚えておられる方がいらっしゃるだろうか。
前回記事合わせ目消しからのディティールアップ工作とか【HGガンキャノン#4】
工作が一通り終わり、「あとは塗装を残すのみなのだが、その前に今一度表面処理と各部工作の手直しをしておこうと思う。あんまり変わらんかもしれんけどね。」という締めで終わった前回記事が実に3年半前。新生児は年少さんになり、さらに半年すれば次のオリンピックが開催されてしまうという驚異のスパンだ。
もちろん、すっかり忘れていたわけでは決してない!むしろ逆で、事ある毎に、あの赤い機体が目に入るたびに、虚ろなメインカメラから無言のプレッシャーを感じ続けてきた日々だったのだ。

そんなHGガンキャノンにケリをつけたのがこれまたしばらく前になってしまうんだけど、今更ながらちゃんとご紹介させてもらって、しっかりとした形で終わらせておくことにする。お付き合いくださいましね。
↓HGガンキャノン制作記事まとめ↓
こんなわたしの部屋にもささやかな積みプラがある、ということは以前お伝えした通りだ。
参考ページ町田のささやかな積みプラを晒してみる
で、さぁ。
なんだか最近、何をしていても落ち着いて取り組めない感じがあるのよね。見えない何かに急き立てられてそわそわしちゃう。本当はしなきゃいけないことがたくさんあるのに、何から手を付けていいのかわからないまま一日が終わってしまうみたいな。頭が整理されていない状態。
部屋の片づけ(軽い模様替えと言ってもいい程度の)をしてみたり、アプリを使って今日やるべきこと、できることをリストアップしてみたり。そんなことを進める中で先日、積みプラがこの状態の原因の一つになっているということに唐突に気が付いてしまった。わたしの小さな小さな脳みその中にある「やらなきゃいけないことリスト領域」のキャパを積みプラがこっそり喰い散らかしてんのがちょっとしたプレッシャーになってる。あくまで「原因の一つ」だけど。
そんなわけで密かにガンプラ製作を再開していたのです。
積みプラのうちのいくつかは無事に完成まで漕ぎつけたので、このタイミングでご紹介してみようかなって。
最近では年に一体作るか作らないか程度のものが「趣味」と呼べるかどうかはその人の裁量に任せるとして、わたしの趣味であるガンプラ製作も歴だけ見ればおよそ6年になった。
一つ買ってはタイミングを見て作り、完成したらまた一つを大事に買って、というようなわたしの地味なルーティンにおいて、積みプラなどということには決してなるまいと思っていたのに、気が付いてみると倉庫には未作成のガンプラが、非常にわずかながらではあるが積み上がっていたのであった。恐ろしいぜ積みプラ…。
相変わらず欠品パーツは補充されず。
前回記事武器と頭と右腕。それが全てだ!【スコープドッグ#6】
迷わず行けよバカヤローとばかりに製作を進めてはいるがどうしても落ち着かない。あるべきものがあって、それらを一つ一つ着実に組み上げていくということ自体が、わたしにとってはプラモデルの楽しみ方の一つだったんだなぁと実感しているところだ。
みなさんホント、エナメル割れにはお気をつけあそばせ。
エナメルで割ってしまった3つのパーツのうち、2つは部品注文することができた。しかし!最後の一つが品切れだったんだなぁこれが。
前回記事エナメル割れって本当にあるんですね【スコープドッグ#5】
お問い合わせフォームから欠品パーツのその後について聞いてみたところ、対象商品が再販されるタイミングで補充される「場合がある」そう。逆に言うと!なんと補充されない可能性もあるということらしいんだよ!これ!!困った。とても困ったぞ。
「月に一度程度、WEB部品通販ページにてパーツが補充されていないか確認すべし。」との担当者様のアドバイスを愚直にルーティン化しつつ、とりあえず先に進んでいくことにする。いやぁ困ったな。
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