ロゴマーク 2021/08/31 読書

我が闘争~堀江貴文~を読みました

ライターhiro
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今更ですが、ホリエモンの我が闘争を読みました。

堀江さんの生い立ちからもう10年以上前に起きたライブドア事件くらいまでの事をどのような時系列で何が起きていたのか書かれた本です。

文字の量もびっしりで370ページくらいありなかなかのボリュームでしたが、面白くて一気に読んでしまいました。

一応ライブドア事件の時に株を持っていたので(一時期ライブドア株も持っていたのですが、その時にライブドア株か他の株を持っていたのかは記憶が定かではないです)そうゆう意味でも何が起こっていたのか後から知れたのは興味深かったです。

幼少の頃より細かくどんな人生を歩んできたのか書かれており、堀江さんの仕事への向き合い方とか人となりがよくわかりました。

物凄くパワフルな生き方で頭の良さと人並はずれた行動力を持っているとこんなに短い期間でここまでいろんな事ができるんだと驚かされいい刺激になりました。

この本は自叙伝と呼んでいい部類の内容だと思うのですが、基本的に堀江さんの考え方のスタンスは過去を振り返らないというスタンスでとにかく前しか見ずに進んでいく姿が面白くもあり、学ぶべき事が多かったです。

堀江さんは物凄く誤解されやすい性格に思いましたが、実は誰よりも純粋で悪意が無い人なんじゃないかと思いました。

誰に対しても、メディアに出ても素直に思ったことをハッキリ言うので敵を作りやすい体質なんだと思います。

言いにくいような普通の人なら隠してしまう事もしっかり書いてあったので、ニュースで見てたあの時あんなことが起きていたんだとか今になって知れたのが面白かったです。

ライブドア事件の時、株式市場ではライブドアショックと呼ばれる下落が起きたのですが、私は社会人になって2~3年目くらいの頃で多少お金も溜まったので株でも買ってみようかと思ってよくわからないまま株を買い始めた時期でもありました。

そんな時にデイトレ~スイングくらいのスパンで株をやっていて、なんの株を持っていたのか今からでは思い出せませんが(事件の前後くらいでライブドア株を持っていた時期もあります)、私が持っている株は軒並み下がり給料が月に手取りで19万くらいだったのですが、1日で10万ずつくらい減っていったのを覚えています。

よくわからないまま自分が溜めたお金がどんどん減っていく感覚がすごく怖かったのを覚えています。

今ではいい思い出ですが、その当時は二度と株なんかやらないと思った出来事でした。

自分が株で損した時に毎日堀江さんのニュースを見ていたのですが、ニュースを見ても何で捕まったのかよく理解できずに何が起きているかわからないままただ株が下がりお金が減っていくという記憶でした。

時間が経った今になってもう一度何が起きていたのか知れたのは良かったです。

結局あの時は損切りしたので30万くらい損して終わったのですがいい社会勉強になりました。そんな昔の記憶を呼び起こしながら読んでいたので余計面白く感じたのかもしれません。

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