ワインって缶に入ってるものだっけ?
わたしの知る「ワイン」と名の付くもののほとんどはビンに入って売られているが、ある日いつものスーパー「ツルヤ」で缶に入ったワインを発見した。で、買ってみた。
缶に入った飲みやすいカベルネソーヴィニヨン
こんなのね。

今日のおつまみはこちらブロッコリーの茎のペペロンチーノ
ワインをあまり飲まないわたしがワインを語ってみる
見出しの通り、わたしは滅多にワインを飲まない。
年に何回か、記念日とか、たまたま良いお肉が食べたくなった時とか、お料理に使ったあまりとか。あ、ボージョレ・ヌーヴォーはそれとは関係なく恒例行事として毎年飲むけどね。なので年5、6本ぐらいは飲んでいるのかなぁ。
で唯一、なんとなく味がわかる(つもりになっている)のがこのカベルネ・ソーヴィニョンだ。


華やかで空間いっぱいに広がる熟れた果実香とカベルネ・ソーヴィニヨンの重厚感が際立つ飲みごたえのある赤ワイン
Natural Organic Wine 缶の裏書より
カベルネ・ソーヴィニヨンってブドウの品種の名前だったんだ…と、いま参考ページを読んで知った程度のわたしが何を言っているのかわからないが、でも味はわかるんだ。本当なんだ。
「カベルネ・ソーヴィニヨンでないワイン」に比べて当たりはずれが少ないような気がして、なんとなくいつも選んでしまうんだよね。Wikipediaによると「世界で最も広く栽培されている品種のひとつ」とのことで、さもありなんと思った。
いい意味で全くクセを感じないワイン

さて色味と香りは…みたいなことは全く分からないのでとにかく一口。
うむ、これは確かにカベルネ・ソーヴィニヨンの味だ。そして他のカベルネに比べて酸味が強いとか、甘味が~とか、苦みが~みたいなクセを不思議と全く感じない。
カベルネってどっしりとした重みというか、コクというか、そういった力強くて深い味わいが特徴かと思うが、その「重みの部分しかない」感じ。とはいえ他の要素が無いというわけでは決してなく、バランスがとてもいいということの表れなのだろう。クセが無いのでスルスル飲めてしまうが物足りなさは全くないぞ。
個人的にはもう少し酸味が効いていたら好きだなぁというところではあるが、これはこれで「誰でも美味しく飲めるワイン」という意味でアリなのではと思った。おつまみのブロッコリーともとても合っていて美味しかった。

こんなもんでしょうかね。ワインらしいレビューが出来なくて申し訳ない。
ここ何年かで安くて美味しいワインがたくさん店頭に並ぶようになったし、もう少しまともなことが書けるように今後はもう少し楽しんでみようかしら。
見かけたらお試しあれ。