ロゴマーク 2020/06/30 音楽

実は動画のBGMも自作してたりして

ライター町田
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わたくし町田は時にプラモデルを作ったり、またおつまみを作ってみたり、他にも多少の差はあれど、基本的には何かを作って暮らしています。

絶賛独学中の動画編集なんかもその一つで、要するに自分の感覚みたいなものを形にしたいわけ。プラモデルなら形状。おつまみなら味。動画編集についてはあまりにも初心者なのと、要素が複合しているため表現しづらいものがありますが…きっと伝わりますよね。根っこは全部一緒というか。

単純に楽しいかと問われればそうでない時の方が遥かに多いのに、なぜかやめられないのが不思議なところ。もちろん趣味は趣味なのですが、どこか必要に駆られてやらざるを得ないようなニュアンスすらあります。我ながら変ですよねぇ。

そして、そんなわたしの一番の趣味が実は「音楽」なのでした。

ね。今までのとめっちゃ共通してるでしょ。

これからは音楽でも遊んでいこうと思う

みなさまは「DTM」という言葉をご存じでしょうか。

デスクトップミュージック(Desktop Music 恐らく和製英語)の略語で、簡単に言うとパソコンを使って演奏する音楽のこと。それ用のソフトや様々な楽器の音源などが、有料・フリー・会社・個人問わず多岐にわたってリリースされているんですよ。

そしてわたしも、この「DTM」を音楽の主な趣味として楽しんでいます。本当はお遊びでバンドなんかもやっていたんですけどね…。この様子じゃいつ再開できたものやら。


さて。まずはこちらの動画をご覧ください。

Youtubeの大きな画面で見る

わたしが編集した「スターデューバレー」というゲームのプレイ動画です。

拙い編集で申し訳ない。毎回毎回少しづつ新しいことに挑戦してはいるのですが、それなりの形になるまであとどれぐらいかかるのか。

例えばこの動画【1:55~】から流れるほんわかしたBGMは、わたしがオリジナルで作成しました。

♪ほんわかしたBGM

BGMとしての利便性を考慮し、無駄に2ループしていますのでお含みおきを。まぁ、ただのピアノ音源なんですけどね。

エンディングに使っている曲の方がもっとそれっぽいかな?

♪主にエンディングに使ってるやつ

いやぁ…これもあらためて聞いてみると「きゅうりだけじゃさすがにアレだから味噌も添えてみた」ぐらいの仕上がりじゃないか。あふれ出る省エネ感。ベースぐらいは入れてあげればよかった。そのうち動画編集に慣れてきたら、音楽の方もこだわっていけばもっと楽しくできるんだろうな、と今思いました。

オリジナルBGMをアレンジしてみる

オリジナルなのでおふざけも出来ちゃうわけです。

例えばオープニングのこの曲。

♪主にオープニングで使ってるやつ

sonar 画面
こんな画面で作曲してます

この曲のメロだけ作り変えてみたりとか。

やることはとっても簡単で、メロディを奏でている「ピアノトラック」に入力されている音符を録り直すだけ。結局は音符のデータ(MIDIっていいます)に従ってソフトが演奏しているだけですから、こういう修正がお手軽にできちゃうのがDTMの大きな魅力の一つだと言えるでしょう。

♪メロディ録りなおし

DTMはデータだけを扱うわけではなく、さらに生音を組み合わせることも可能。例えばデジタルなバックトラックに、生音の歌とギターを乗せる、なんてことも簡単にできちゃうのです。

♪メロを生ギターで弾いてみた

ミスタッチやリズムのずれにはもちろん目をつむっていただきたい。


これ、面白いと思いませんか?


こうして曲を作り上げるだけでもある程度の満足感を得られるし、さらに自分が編集した動画のBGMなどにも使えるとくれば、表現の可能性は無限大です。ただ…前述した通り「楽しいか」と問われれば首をかしげてしまうのはなぜなんだろう。

現在は、次の動画に使えたらいいなぁというイメージで「夏の終わりっぽい曲」を作曲中。実際に採用するかは現段階では未定です。

♪夏の終わりっぽい曲(作成中のネタ)

夏の終わり
イメージと合うかな??

BGMなので、良きところでループできるようになっています。

ここまではすぐできる。ここからどうアレンジしようか想像を膨らますのが重要です。ピアノソロにするにも伴奏を変えなくちゃしょぼすぎるし、どうせならストリングスを加えて豪華にもしてみたいですね。でも、あんまり凝りすぎるとゲーム画面から浮いちゃうかもしれないなぁ。

…あ、こういうことを考えるのはシンプルに楽しかったりして。

と、いうわけで。

今後は音楽に関する記事も書いていくことにしました。

テクニック的な云々は抜きにして、今回の様に軽め~に遊んでいく感じで。ゆえに「技術的なお役立ち情報」のような記事は少なくなると思います。

わたしの中ではプラモデルを作るのも、料理を作るのも、動画を編集するのも、作曲するのも、熟練度の違いはあれどやっていることはほぼ同じ。なので、例えばプラモデルが好きな方なら、音楽の造りなんかにも興味を持っていただけるのでは?なんて思った次第。


少しでも楽しんでいただければ幸いです。


それでは、次回もお楽しみに!

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