ブロッコリーの茎というか、幹の部分。ご存じの通り普通に食べられるので捨ててしまうのはもったいない。
ネットを覗いてみると様々な料理法が紹介されているが、わたしは特にペペロンチーノ風の炒め方がお気に入りだ。お酒のアテにぴったりだぞ。
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ニンニクと唐辛子でペペロンチーノ風に。味付けはシンプルに塩のみでOK。
今回使う茎はこちら。

冷蔵庫の中で数日放置されていたものだ。切り口を見るとやや乾いてしまっているが、問題なく使える。
材料
- ブロッコリーの茎…一本
- 乾燥唐辛子…適量
- ニンニク…一片
- 塩…ひとつまみ
ブロッコリーの茎の下ごしらえ
茎部分の皮はかなり筋っぽく(特に下の方)、そのままでは食べられない。半分に切ってそれぞれ皮を剥いておこう。

下半分は厚めに、上半分は薄めに剥いた。
上の方の皮は比較的柔らかく、その歯ごたえもコリっとして個人的に好きなのでこうしている。何なら下の方の筋張った皮も少し残っているぐらいがわたし好みだ。苦手な方は皮を完全に剥いて芯だけにしてしまうのももちろんアリ。お好みでどうぞ。
そうしたら短冊に切って。

もちろん輪切りにしてもいいし。乱切りにしてもいいし。お好みでどうぞ(しつこい
丁寧にニンニクの香りを移していくのがコツ
フライパンにやや多めのオリーブオイルとニンニクを入れたら、弱火で丁寧にニンニクの香りを移していく。

焦がさないように極弱火で。それでも焦げそうならフライパンを火からはずしたりしながらじっくりと。茶色く色づいたらニンニクは取り出しておこう。

そしてこのオイルでブロッコリーの茎と唐辛子を炒めていく。

唐辛子も焦げそうなら一旦取り出しておくといいだろう。良きところで塩を一つまみ入れ、ブロッコリーがお好みの硬さになったらお皿にとってブラックペッパーをふりかけて完成。


取り出しておいたニンニクと唐辛子も美味しいから最後に乗せてね。見栄えもいいし。
茎にも豊富な栄養があるらしいぜ

茎とはいえちゃんとメインの部分(つぼみなのかしら)に引けを取らない旨味があり、塩だけで十分なおつまみになる。味はつぼみ部分に比べるとやや淡白なのかな?しかしその淡白さがこういったオイリーな料理に良い感じに合っていてとても美味しい。もちろんワインにもぴったりだぞ。
記事用に調べたところによると茎にもβ-カロテンやビタミンCなどの栄養が豊富に含まれているらしい。…って、まぁそんなことどうでもいいっちゃいいんだけど、捨てちゃうぐらいならぜひお試しあれ。カンタンです。
それでは。
