ロゴマーク 2026/01/26 お酒とおつまみ

軽井沢高原ビール2025年限定 SAISON【感想・レビュー】

ライター町田
リィジィ編集部の本業はWEB制作なんかもやっております!

 「軽井沢高原ビール2025年限定 SAISON」というビールがいつものスーパー「ツルヤ」のお酒売り場に山積みになっていたのを何気なく横目でみて、ふと、そういえば最近お酒の記事を書いていないということに思い当たった。

 このブログを始めた時には言ってみればメインコンテンツとして君臨していたお酒のレビュー記事。もう覚えていらっしゃる方もいないだろうと思うのでそれはそれでいいのだが、自分としては過去に置き忘れていくのも嫌だなぁって。それじゃあんまり移り気でしょ。

 というわけで、初心に戻ってお酒飲みます!

 ちなみにもう2026年なんですけどね。

フルーティー&スパイシーな軽い飲み口が魅力!夏のビアスタイル「セゾン」

 山積みになっていたところを見ると在庫処分ということなのだろうか。そう考えると「2025年限定」の文字が少し寂しくも見えてくるから不思議だ。

軽井沢高原ビール2025年限定 SAISON
軽井沢高原ビール2025年限定 SAISON

 でも大丈夫。どんな事情があるにしろわたしが美味しく飲んでやるからね。

さっぱりと軽い口当たりでどんなお料理にも合いそう

 それでは早速いただきます。

軽井沢高原ビール2025年限定 SAISON
やや白っぽく濁っている
軽井沢高原ビール2025年限定 SAISON
白ビールかしらね
普通のなめ茸
おつまみは普通のなめ茸

参考ページ普通のなめたけ【さっぱり目の味付け】

 まず感じるのはとってもフルーティーで美味しそうな香り!

 実際に飲んでみると非常にさっぱりとしており、もちろんエールビールではありつつラガーのような軽快さがある。めっちゃ小麦っぽい感じがするので恐らく白ビールの仲間だろうが、水曜日のネコなどに比べるとボディの部分が軽く、複雑な味わいを感じた。後述の参考ページで調べたところ、スパイシーというのもこのビールの特徴らしく、なるほどわたしが感じた複雑さはスパイシーという言葉に置き換えても過不足なさそうだ。

 総じてさっぱり、軽い飲みごたえは、和洋中選ばずどんなお料理人にもさっくりと合いそうな気がする。飲みやすくてとっても美味しい!

いつものヤッホーブルーイングです

 裏書を確認してみよう。

軽井沢高原ビール2025年限定 SAISON 裏書
やはり気になるあの文言

 いや、何度もこすってしまってすまないがやはり「2025年限定」がね。もう2026年だからさ。どこか切なくてクスっと来ちゃうんだなぁ。

桃やトロピカルフルーツのような華やかな香りと、軽やかでありながら飲みごたえもある豊かな味わいを、じっくりとお楽しみください。

軽井沢高原ビール2025年限定 缶の裏書より

 あぁ~そう言われてみればトロピカルな雰囲気あるかも。文章ってすげぇなさっきのスパイシーもそうだけどすぐ影響されちゃうわ。

軽井沢高原ビール2025年限定 SAISON 裏書
はいヤッホーブルーイングでした

 もう何度も繰り返しているお断りを久々にしておこう。わたしはヤッホーブルーイングの回し者ではありません。ただのファンです。

 っていうかさ、いつものスーパー「ツルヤ」のクラフトビールコーナーってほとんど(といったら言い過ぎか)ヤッホーブルーイングの商品なんよね。しかもどれも美味しいし。だから自然とヤッホーブルーイングのビールを褒めちぎる記事が量産されるわけで、ある意味不可抗力なんだ今後もこのノリは変わらないと思うのでよろしくご容赦くださいまし。

 気になるのは缶の前面に踊る「SAISON(セゾン:フランス語で季節・旬などの意味)」の文字。調べてみるとこのビールってセゾンというビアスタイルだそうな。で、セゾンスタイルって何よ。

ベルギーはワロン地方で造られていた夏だけのビアスタイル「セゾン」

 詳しくは後に掲載する参考ページを見ていただくとして、ここでは簡単に説明しておこう。

 ところは16世紀のベルギー。当時は浄水が手に入りづらく、飲用としての水を確保することが難しい状況だったそう。

 そこで目を付けられたのがビールだ。

 今の感覚からするとアルコール飲料は水分補給にならないのでは…?思ってしまうがそこはそれ。醸造して作られるビールは真水に比べて長期保存が効くし、なにより水よりビールの方が断然テンション上がるしね!水の代わりに飲まれていたわけだから、あっさり軽い飲み心地にもうなずける。

 農業が暇になる冬場に仕込んで夏に飲む、という季節のビールだったことから「セゾン」と呼ばれるようになったんだって。なんだか風情があっていいですな。もともとは日本の酒蔵のような、いわゆる「野生の酵母」を自然任せに発酵させていたんだそうで、そうなると地域毎に様々な味のセゾンがあったんだろうね。

 以下、参考にさせていただいたページだ。

参考ページ1新製品「軽井沢高原ビール2025年限定」発売! 原材料に地元産小麦を使用 じっくり味わうセゾン | 株式会社ヤッホーブルーイング コーポレートサイト

参考ページ2セゾン(Saison)ってどんなビール? | よなよなエール公式ウェブサイト「よなよなの里」

参考ページ3セゾンとはどのようなビール?魅力やおすすめ商品、美味しく飲む方法を紹介! - サッポロビール直営オンラインストア「シュパーク」

 以上、なんかね…その、もう2026年だし、今って思いっきり冬だし…色々とセゾンじゃないのがどうしてもジワってしまって…。しかし!さすがヤッホーブルーイング様、美味しいビールだったのは本当だ!!どこかで見つけたらぜひお手に取っていただきたい。

 それでは。

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